タバコ
コラム
こんにちは、きずな薬局です。今日は、タバコ🚬の影響についてお話し致します。
タバコが健康にとって有害なものであるこは、誰でも知っています。
これは、タバコに含まれるニコチンが人体に有害な作用をするからです。
タバコの害は、肺がんや呼吸器の疾患、心臓疾患、そして高血圧にも及びます。
タバコさえ吸わなければこの弊害は起きないのです。
ニコチンを大量にとれば、血圧が急激に下がり死に至ります。少量の場合は、交感神経に作用して血管を収縮させ、血圧が上がります。
また、ニコチンには、血管の壁に血小板を付着させる働きがあるので、動脈硬化の原因となると言われています。
また、心臓に障害のある人、不整脈、狭心症などの人にとって、タバコを吸うことは極めて有害です。
タバコの一服は気分転換に役立ち、ストレスを解消するといわれますが、タバコを断つことによって、ストレスに左右されにくい健全な体質をつくることが大切です。