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抗生物質

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こんにちは、きずな薬局です。

今日は、抗菌薬と耐性菌🦠について簡単に紹介致します。

最初に使われた抗菌剤は、ペニシリンです。

この名前は、誰もが良く知っていると思います。

ペニシリンが医療現場で広く使われる様になったのは、第二次世界大戦後です。

ペニシリンは黄色ブドウ球菌に対して激的な効果を発揮しました。
その後、ペニシリンが広範囲に使われるようになり、ペニシリン耐性黄色ブドウ球菌が出現しました。

ペニシリン耐性菌に対して、メシチリンが開発され広く使われるようになりました。
その後、メシチリンが効かないグラム陰性桿菌が問題となって来ました。
これらを制圧するために、第一世代から第4世代までのセフェム系抗菌剤が次々と登場しましたが今度はメシチリン耐性黄色ブドウ球菌、略してMRSA(メシチリン、レジスタンス、スタヒロコッカッス、アウレウス)が出現しました。
これでお分かりだと思いますが抗菌剤が現れて60年位経ちますが人類は、抗生剤と耐性菌🦠出現のイタチごっこを繰り返しています。
このことから抗菌剤が出された時は、必ず飲み切って耐性菌を作らないにしましょう。

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