逆流性胃・食道症とは
お知らせ
逆流性食道炎は、胃酸や胃の内容物が食道に逆流して食道の粘膜を傷つける状態です。食道の粘膜には胃のような粘膜防御機能がないため、胃酸の逆流によって食道に大きなダメージを与えられます。このダメージが繰り返し行われることで、食道粘膜が次第にただれていき、強い胸の痛みにつながります。
逆流性食道炎の主な症状には、次のようなものがあります。
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- 胸やけ
- 胃もたれ
- 胸が痛い
- お腹が張る
- 耳の違和感
- 声がかすれる
- せきが出る
- のどの違和感
- 呑酸・げっぷ
逆流性食道炎は、食習慣や生活習慣とも大きくかかわっているため、生活習慣の改善も同時にすすめます。また、胃酸を抑制する薬などの薬物療法も一般的に行われます。
逆流性食道炎は経過をみて治る病気ではないため、症状に気づいたら放置せずに早めに専門医を受診しましょう